県教育委員会は、性的な動画へ出演したとして県立学校の40代の男性教諭を停職1カ月の懲戒処分としたと発表しました。
停職1カ月の懲戒処分を受けたのは、県立学校に勤務する40代の男性教諭です。
男性教諭は3年前の7月ごろSNS上で知り合った人から性的な動画への出演依頼を受け、動画が有料会員サイトで公開されることを認識した上で出演を承諾しました。
今年8月に男性教諭が勤務する学校に情報提供があり発覚したもので、学校と県教委も映像を見て確認したということです。
動画出演にあたって、報酬や交通費など金銭の受け取りはなかったとしています。
男性教諭は「倫理観に欠ける行動により、その信用を失墜させるような行為を取ってしまい、心よりお詫び申し上げます」としています。
男性教諭は22日時点で退職の意向は示しておらず、復職後の業務については今後、県教委と学校長で検討していくとしています。
