10月21日行われたJリーグ・静岡県勢の結果です。J1・清水エスパルスはFC町田ゼルビアにまさかの大量失点で敗れ、リーグ戦5試合ぶりの黒星です。
J1・清水エスパルスとFC町田ゼルビアの一戦は、前半35分。
クロスの跳ね返りを拾われ、強烈なミドルで先制を許すと・・・後半も開始5分にカウンターから失点。
17分には一瞬のスキを突かれ、スローインからキーパー・梅田透吾 選手との1対1を沈められるとその後は1人が退場して数的不利となり、さらに2失点を重ねた清水エスパルス。
強豪・FC町田ゼルビアの個の力としたたかさを前に、大量5失点で完敗です。
変わってはJ2!
ジュビロ磐田はボランチが本職の4人をスタメンに起用し3バックで挑むと、ここまで3連勝中の大分トリニータをポゼッションで上回り、前半から主導権を握ります。
スコアレスで迎えた後半は乾貴士 選手を投入し、圧巻のテクニックでさらに攻勢を強めたジュビロ磐田。
すると、37分でした。
桑原航太 選手のクロスに川崎一輝 選手!しかしこれは惜しくもオフサイド。
それでも終始ボール保持を貫き、完璧に相手を崩すなど勝点1に留まったものの秋葉サッカーの新たなオプションに確かな手応えを掴んでいます。
ジュビロ磐田・秋葉忠宏 監督:
(相手を)叩いて叩いて叩き続けるとか、崩しにかかって崩しにかかって崩し続けるしかない。これをやり続けた先にしか得点は生まれないと思っている。下を向くことなく、強烈な個の強さを見せつけながら、必ずどこかでゴールをこじ開けたい
最後は藤枝MYFC!
栃木シティとの一戦は開始5分のPKを吉田舜 選手がビッグセーブ!絶体絶命のピンチを切り抜けると、スコアレスで迎えた後半7分に金本毅騎 選手のゴールで先制します。
ただ、ここまでリーグ戦7試合勝利なしと勝ち切れないのがいまの藤枝MYFC。
21日もここから2失点を喫しまさかの逆転を許しますが、後半アディショナルタイムでした。
前節ケガから復帰した中村優斗 選手が値千金の同点ゴール!これまで何度も勝点を奪われてきた課題の時間帯で、執念のドローに持ち込んでいます。
