サッカー明治安田J2リーグ・アルビレックス新潟は10月21日、ホームでサガン鳥栖と対戦し2-1で勝利。ホーム6連勝で2位に浮上しました。
5失点で大敗した前節のアウェイ戦からスタメンを4人入れ替え臨んだアルビ。
前半から果敢に相手ゴールに迫ると前半24分。関口のクロスにモラエスが頭で合わせ、アルビが先制点を奪います。
前半33分、ピンチの場面ではゴールキーパー・バウマンがスーパーセーブでチームを救います。
後半26分にモラエスに替わり、桑山がピッチに入ると、その直後、キーパーの位置を見てシュート。
惜しくも枠を捉えませんが、その後も笠井や小長谷を投入し、攻撃のギアを上げたアルビ。
後半35分、左サイドからの白井のクロスに頭で合わせたのは桑山。リードを2点に広げます。
その3分後に1点を返されますが、最後までリードを守り切ったアルビが2ー1で勝利。ホーム6連勝で2位に浮上しました。
【船越優蔵 監督】
「非常に我々らしい、たくましく素晴らしい試合だった」
【桑山侃士 選手】
「ホームでの勝ち点3は非常に大きい。でも、次勝たなければ意味がないので、しっかり次に切り替えて頑張りたい」
次の試合は10月25日、ホームでリーグ首位の仙台と対戦します。
