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【ワカモノリサーチ調査】令和の現役高校生の3割「テレビは20代向けに制作されている」と回答する結果に!
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【ワカモノリサーチ調査】令和の現役高校生の3割「テレビは20代向けに制作されている」と回答する結果に!

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データ提供 PR TIMES
本記事の内容に関するお問い合わせ、または掲載についてのお問い合わせは株式会社 PR TIMES (release_fujitv@prtimes.co.jp)までご連絡ください。また、製品・サービスなどに関するお問い合わせに関しましては、それぞれの発表企業・団体にご連絡ください。

プレスリリース配信元:株式会社ワカモノリサーチ

全国の現役高校生(男女)に「テレビの視聴ターゲット」について調査を実施しました。

テレビ番組には、制作する際に想定される「コア層」や「コアターゲット」と呼ばれる
中心の視聴者層があり、制作側もその層を意識して番組を作るものです。
そして、若者のテレビ離れがしばしば囁かれる昨今ですが…
果たして現代の若者たちはテレビ番組を
どの世代に向けて作られているもの」だと感じているのでしょうか?
そこで、10代・若年層専門の調査会社「株式会社ワカモノリサーチ」では、
(https://wakamono-research.co.jp/media/)
今回の調査は“若者のテレビ視聴事情”について調査。今回はその結果の一部をご紹介します。


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【企業様へ】
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ワカモノリサーチでは「調査 → 記事化 → メディア露出」まで一貫して設計可能です。
実際に、調査データを活用したPRにより、メディア掲載・SNS拡散につながった事例もございます。
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▶実績・お問い合わせはこちら
 contact@wakamono-research.co.jp
▶株式会社ワカモノリサーチHP
 https://wakamono-research.co.jp/
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【意外と「若者の企画が多い」と感じる若者が多い!?】

まずワカモノリサーチでは、全国の高校生を対象に
「テレビを見ていて…何十代向けに制作していると感じますか? 」という質問をしました。
すると「20代」に向けて作っていると感じている高校生の回答が
全体の31.8%を占める意外な結果となりました。

その理由をみていくと、
「若者企画が多い。流行やコスメなど」
「若者が見てくれるような内容をニュース等でよく取り上げているから」
「一般常識を問う内容が多かったり頭の体操する番組が多い気がするから」
といった回答が見受けられました。
バラエティや音楽番組では、若者の間で人気を集めるタレントやアーティストが出演する機会も多く、情報番組では若い世代が関心を持ちやすいトピックが取り上げられています。
また、若者があまり見なさそうなニュース番組でも、
SNSで話題になった出来事や動画などを題材にすることも珍しくありません。
普段スマホで目にしている情報がテレビでも取り上げられることなどから
「20代向け」と感じる高校生もいるようです。

別の理由をみてみると、
「TikTokで見るものがテレビで放送してるから」
「バラエティ番組内の話題が今どきだから」
「街中のアンケートなども若い人が多いから」
という意見も集まりました。
友人同士で「TikTokで流れてきた」ということをきっかけに、テレビ番組の話題になることも多く、
短い動画でも内容や面白さが伝わりやすいような番組作りも見られ、
テレビとSNSの距離は以前よりも近くなっています。
また、街頭インタビューを受ける人にも同世代の若者が多いと感じることから、
テレビが若い世代を意識して作られていると捉える高校生もいるようです。

その他、違う理由をみていくと、
「今時の人がでてくるから」
「人気となったタレントを採用しているから」
「昔よりもインフルエンサーなどが出るようになったから」
といった回答が集まりました。
かつてのテレビでは、第一線で活躍する芸能人とSNSを中心に活動する
インフルエンサーに境目があったように感じます。
しかし現在では、その垣根も低くなり、
「チャンネル登録者数○万人」「SNSのフォロワー数○万人」といった紹介とともに、
インフルエンサーがテレビに出演することも珍しくありません。
そういったキャスティングに関する変化から、
若い世代を意識した番組作りが感じ取られているようです。

続いて、「30代」に向けて作っていると感じている高校生は
全体の23.7%という結果になりました。

まず理由をみていくと、
「大人向けの番組が多い気がするから」
「深夜番組や大人向けのテレビに力を入れていると思ったから」
「子供の心をもった大人向け」
といった回答がありました。
深夜帯は、近年、話題のアニメやドラマが放送されるなど、
テレビ局側が力を入れる時間帯でもあります。
仕事を終えて帰宅した社会人がテレビを楽しめる時間帯に、
新たなトレンドが生まれていることも現在のテレビの特徴といえます。
こうした番組作りから「30代向けに作られている」と感じる高校生もいるようです。

その他の意見をみていくと、
「平成を振り返るみたいなのが多いから」
「大人向けな表現とレトロ懐古が多いから」
「自分には面白さがわからない時があるから」
といった回答が見受けられました。
昔懐かしの名作や名曲、当時流行していたものを振り返るなど、
世代によって感じ方が異なるテーマを扱う番組も多く見られます。
大人にとっては懐かしい内容でも、生まれる前や幼少期の出来事を扱う番組は、
高校生にとってジェネレーションギャップを感じるものとなり、
それが30代向けという印象にもつながっているようです。

また別の回答をみていくと、
「家族や夫婦で見れる番組が多いから」
「年上のタレントばかり出ているから」
「親とかに良い情報が多いと思うから」
といった理由もみられました。
テレビを見るときは、自宅で食事中やリビングでくつろいでいる時間など、
家族と一緒に見る機会も多くあります。
親と一緒にテレビを見ているとき、自分にはわからない話題や出演者を目にすることで、
親世代に向けて作られている内容だと感じることもあるかもしれません。




【10代の若者から見た「10代に向けて制作した番組】

続いて、「10代」に向けて作っていると思う高校生は全体の17.9%という結果になりました。

その意見をみていくと、
「分かりやすいように作られていると感じるから!」
「子供向けのテレビが多いと感じたから」
「内容が優しくなってきてるから」
といった理由が挙がりました。
家族で楽しめる番組や、子供でも内容を理解しやすい番組は数多く放送されています。
その理由のひとつとして、
近年は放送における表現への規制や配慮がより厳しくなっていることも考えられます。
暴力的・過激な描写が抑えられたり、出演者も言葉を選んだりするなど、
幅広い世代が安心して見られる番組作りが求められていることも
10代向けと感じる理由の一つなのかもしれません。

続いて、別の声をみていくと、
「テロップがカラフルですごくいいから」
「BGMがアニメの音楽になってる時がある」
「頭使わないから」
といった回答もありました。
テレビ番組を作るうえでは、映像だけでなくテロップやBGMなどの演出も重要な要素となっています。
発言の内容をテロップで強調したり、場面に合わせて効果音や音楽を加えたりすることで、
内容の分かりやすさや面白さをより伝える工夫がされています。
こうした演出で10代に刺さるものが増えたことが影響したと言えそうです。

さらに他の回答をみていくと、
「音楽番組多い」
「恋愛見れる!」
「10代向けのほうが制作会社がたくさん稼げるから」
といった意見もありました。
人気アーティストやアイドルが出演する歌番組をはじめ、恋愛ドラマや恋愛リアリティショーなど、
10代の若者たちが関心を持ちやすいコンテンツが多くあることも理由につながります。
また、番組を楽しむだけでなく、制作者側の意図まで汲み取った回答も印象的でした。



【昭和・平成を振り返りすぎ問題!若者から見た「親世代に向けた番組」とは?】

続いて、「40代」向けと答えた高校生は全体の15.6%で、その理由をみてみると、
「昭和の曲とか多いから」
「懐メロとかを歌うような番組が多い気がするから」
「最近昭和を振り返るような番組が増えてきたから」
といった理由が挙げられました。
40代の世代が10代を過ごした1990年代から2000年代前半は、
安室奈美恵さんをはじめとする「小室ファミリー」や、
Mr.Children、GLAY、L’Arc~en~Cielなどが台頭し、
CDが最も盛り上がりを見せた時代でもあります。
まさに“名曲の宝庫”で、現在もカバーされるなど幅広い世代に知られているヒット曲も多いため、
テレビでも特集を組みやすい題材となっています。

その他の理由をみていくと、
「家族で見られるものが多いと思ったから」
「お父さんが好きそうに見てるから」
「若者に関するニュースがピックアップされないから」
といった意見も見られました。
いわゆる「食卓のチャンネル争い」において父親が主導権を握っている時間帯には、
ニュースやスポーツ番組、バラエティなど、父親が好む番組を一緒に見ることも多くなります。
40代をイメージする最も身近な存在が父親であることも、今回の回答から見えてきます。

続いて、「50代」に向けて作っていると感じている高校生は全体の4.9%という結果で、
その声をみていくと、
「現代の若い人はスマホでYouTubeやサブスクを観ることが多くてあまりテレビを観ないから」
「若い人はあまり見ていないから」
「若者はテレビ見なそう」
といった意見も挙がりました。
かつての“テレビ一強”の時代から、
現在ではサブスクやSNSなど映像を見るための選択肢も増えています。
映像自体は見ているものの、自分のタイミングで好みのものを見るといった風潮から、
“若者のテレビ離れ”が度々話題になっており、
そのイメージから「50代」と回答した高校生もいるのかもしれません。

そんな中、
「お父さんが水ダウを見て笑っているから」
といった声も挙がりました。
本当に面白いものは世代を問わず楽しめるもの。
高校生が父親と同じ番組を見て笑う光景も、テレビならではなのかもしれません。

また、「60代」に向けて作っていると感じている高校生は全体の4.5%で、
その回答からは、
「全部昭和特集だから」
「昭和100年とかやってるから」
「テレビを主に見てる層がそこだと感じたから」
といった偏った意見も挙がりました。
実際はそこまで“昭和一色”というわけではありませんが、
10代の若者の目にはそのように映っているという点は注目したいところです。
番組の内容や取り上げられる話題に対して、
自分たちの世代に寄り添っていないと感じている若者がいることも垣間見える結果となりました。



【今回の調査結果の詳細はこちら】

今回ご紹介した調査結果の詳細・全貌も含め、「ワカモノリサーチ」からご覧いただけます。
https://wakamono-research.co.jp/media/tv-generation-gap/

また、「株式会社ワカモノリサーチ」では、
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企業様・媒体様からのご依頼も受け付けております。
お気軽にご相談・お声がけ頂ければ幸いです。
▶実績・お問い合わせはこちら
 contact@wakamono-research.co.jp
▶株式会社ワカモノリサーチHP
 https://wakamono-research.co.jp/



調査期間 2026.5.8~2026.5.25
調査機関 株式会社ワカモノリサーチ
調査対象 全国の現役高校生(男女)
有効回答数 308名
調査方法 インターネットリサーチ


【本調査結果(画像)の引用・転載について】
本調査の一部を引用・転載される場合には、
出典として「ワカモノリサーチ」
URL (https://wakamono-research.co.jp/media/)
の併記をお願いいたします。
また、テレビ・動画媒体でのご使用の場合は以下問い合わせ先までご連絡をお願いします。

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【本リリースに関するお問い合わせ先】
株式会社 ワカモノリサーチ
MAIL:contact@wakamono-research.co.jp
TEL:0120-993-703
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