現在も発達を続ける台風30号は、週明けにも九州に接近する恐れがあります。
一方、21日も10月としては異例の暑さとなっていて、東京・名古屋・高松など過去最も遅い真夏日になる見込みです。
大型で猛烈な勢力の台風30号は、この後北上を続け、23日から24日に先島諸島に最も接近する見込みで、暴風雨・高波などに警戒が必要です。
その後、台風は26日ごろに九州に接近する可能性があります。
台風の接近前から、西日本や東日本では大雨に注意してください。
一方、21日は関東から九州の太平洋側で10月としては異例の季節外れの暑さとなっていて、大分市で31.2度、奈良市で31.0度など、すでに52地点で真夏日を観測しています。
予想最高気温は大阪市で32度、名古屋市で31度、東京都心で30度など、観測史上最も遅い真夏日となる予想です。
喉が渇く前に水分を補給するなど、体調管理に十分注意してください。
