富山県内の小学生が川をテーマに描いた『川の絵画コンクール』の受賞者が決まり、表彰式が行われました。
このコンクールは川への関心を高めてもらおうと、国土交通省と富山・水・文化の財団が毎年開催しているもので、今年で38回目となります。
今年は県内の小学校123校から1551点の作品が寄せられ、20日は金賞を受賞した10人が表彰されました。
このうち小矢部市の蟹谷小学校6年の中西奏介さんの作品は、小矢部川の護岸工事の様子を描き、川の未来を守ろうというメッセージが込められています。
受賞作品は今月31日から立山カルデラ砂防博物館で、また来月には高岡文化ホールなどで展示されます。
