音楽の力を通じて、地震で被災した人たちに希望や元気を届けようと開かれました。南 こうせつさんや小室 哲哉さんなど豪華アーティストが熊本市で18日に開催された復興コンサートに出演しました。
【八代市から来場】
「水が来ないのでつらい思いを毎日しているが、こういう日を設けることで、また笑顔で明日から仕事も頑張ってやっていければと勇気をもらいに来た」
【八代市から来場】
「非日常の時間をを過ごせる。音楽を聴いて楽しめたら」
【佐賀県鳥栖市から来場】
「我々が来ることで熊本の復興につながればいいなと思って来た」
熊本市の熊本城ホールで開かれた『令和8年熊本地震 復興コンサート FUTURE』には、約2000人が来場しました。
【南 こうせつさん】
「本当に大勢の有名なアーティストがここに並んでいる。みんなと一緒に復興を願って歌い上げていきたい」
【小室 哲哉さん】
「少しでも元気になればと思ってやらせていただきます」
【木梨 憲武さん】
「できるだけ全力で、音合わせはしていませんが全力でやってみたいと思います。よろしくお願いします」
コンサートには、南 こうせつさん、木梨 憲武さん、小室 哲哉さん、Do As Infinityなど8組のアーティストが出演。
当初は2016年に発生した熊本地震から今年で10年を迎えることに合わせ、支援への感謝を伝えることなどを目的に企画されていました。
しかし、7月に再び大きな揺れが熊本を襲い、今も多くの人が復旧・復興に当たっていることから、今回、音楽の力を通じた〈心の復興支援〉を目的に開催されました。
コンサートの終盤では、アーティストがステージに集結し、『上を向いて歩こう』を歌いました。
客席からは拍手が湧き起こり、地震からの復興に向けて、会場が一つになりました。
【南 こうせつさん】
「どうもありがとうございました。お元気で、また会いましょう!」
