長野地検は10月19日、長野県須坂市の自宅で妻を殺害したとして、殺人の罪で90歳の夫を起訴しました。
殺人の罪で起訴されたのは、須坂市の90歳の男です。
起訴状などによりますと、被告の男は2026年6月11日の午後10時頃から翌日の午前10時半頃までに、自宅で83歳の妻の頭部を殺意をもってハンマーで複数回殴った上、首を両手で絞めて殺害したとされています。
長野地検は、10月13日まで被告に責任能力が問えるか判断する鑑定留置を行った上で、19日、起訴しました。
検察は被告の認否を明らかにしていません。
