京都府宮津市では、豊かに育ったオリーブの実の収穫が行われています。
ふっくらと、まるまる実ったオリーブの実。
宮津市由良地区では、地域を代表する新たな特産品として14年前からオリーブが植えられています。
オリーブは、消毒や木の手入れなどの手間がかからず、耕作放棄地などの利用もあって、今では15品種・およそ2000本のオリーブが植えられています。
日本海沿岸の冬を乗り越えたオリーブは、収穫後すぐに実を搾りオイルにします。
フレッシュで、味が濃いことが特徴です。
ことしは害虫被害もなく、12月中旬までにおよそ2トンの収穫が見込まれるということです。
収穫されたオリーブは、10月25日の「由良オリーブ祭」で初売りされます。
