17日の開幕戦で秋田相手にストレートで勝利したアクアフェアリーズ。18日のGAME2では日本代表、山口選手が鉄壁のブロックでチームを連勝に導きました。
秋田で行われたGAME2。試合は、日本代表のミドルブロッカー山口真季選手が第1セット序盤からブロックで流れを掴みます。
両チーム最多となる3本のブロックを成功させました。
また、2日間を通して活躍が光ったのが、昨シーズンNECでプレーし、リーグ優勝に貢献した新加入のジョバンナ・デイ選手です。
身長188センチ、高さとパワーのあるアタックでポイントを量産。2試合合計で51点のアタックポイントを決め、チームの連勝に貢献しました。
開幕2連勝と好スタートを切ったアクアフェアリーズ。
次はホームに舞台を移します。今週土日に、東レアローズ滋賀を迎え撃ちます。
