日米共同統合演習=キーン・ソードが19日から全国で始まり、鹿児島県の種子島ではアメリカ海兵隊員らが自衛隊の大型輸送ヘリから降りてくる様子が確認されました。
自衛隊とアメリカ軍が参加する日米共同統合演習は、19日から10月29日まで全国各地で実施されます。
訓練初日の19日、中種子町の中山海岸では陸上自衛隊が情報収集訓練を行いました。
また、南種子町の前之浜海浜公園では、陸上自衛隊第1空挺団が自由降下訓練を実施し、着陸した自衛隊の大型輸送ヘリCHー47からアメリカ海兵隊員らが降りてくる様子が確認できました。
防衛省や県によると訓練期間中、種子島ではアメリカ軍関係者約400人が、中種子町の旧南界中学校跡地や南種子町の前之浜海浜公園などで宿泊を予定しています。
