大型で非常に強い台風30号は、23日から24日にかけて勢力を維持したまま沖縄・石垣島などに接近し、暴風域に入る見込みです。
海上では波の高さが6メートルを超える大しけとなる恐れもあり、暴風とともに警戒が必要です。
台風30号はその後、中国大陸に進む可能性が高くなっています。
一方、前線を伴った低気圧の影響で、東北・四国では午前中から局地的に雨が強まっています。
高知・土佐清水市では1時間の間に54.5mmの非常に激しい雨を観測しました。
20日にかけては、九州から関東などで雷雨となり、場所によっては警報級の大雨となる可能性もあります。
