任期満了に伴う那覇市長選挙が、18日告示され、現職と新人の4人が立候補しました。
那覇市長選挙には、ご覧の4人が立候補しています。
久手堅幸子候補(無・新)
「私たちは決して戦争などに加担しない。平和のバトンを高く掲げ、また次の世代へと手渡すため、この選挙に全力で立ち向かいます。」
矢島賢斗候補(無・新)
「那覇の経済を底上げし、しがらみのないクリーンな市政を実現して参ります。」
知念覚候補(無・現)
「この4年間ひたすら走ってまいりました。その中で2期目に挑戦する私に皆様のお力をお貸しください。」
吉嶺諒候補(無・新)
「私が市長になったら、市民の皆様の声を拾い政策にどう反映されたか、それを公開するシステムを那覇市に入れます。」
今回の選挙は、経済や福祉など4年間の現市政への評価や、那覇軍港の浦添移設の賛否などが争点となります。
那覇市長選挙は今月25日に投開票され、19日から期日前投票が始まります。
また、豊見城市長選挙も18日告示され、新人の大田善裕さんと現職の徳元次人さんが立候補しています。
