秋の高校野球北信越大会決勝で新潟県代表の帝京長岡が連覇を果たしました。2年連続の春のセンバツ出場を確実としています。
新潟市中央区のハードオフエコスタジアムで行われた秋の高校野球北信越大会決勝。帝京長岡は石川代表の金沢と対戦しました。
帝京長岡は2回表、フォアボールと相手のエラーでランナーを2塁に置き、8番一条。ライトへのタイムリースリーベースヒットで先制に成功します。
その後1点ずつ奪い合い迎えた8回ウラ、途中からマウンドに上がる工藤がフォアボールと自らのエラーでノーアウト1.3塁のピンチを招くと、金沢の4番高田にレフトへのタイムリーを許し、同点に追いつかれてしまいます。
それでも9回表、1アウトから5番1年生の内山がヒットで出塁すると、続く同じく1年生の廣田。右中間を破る当たりで1塁ランナーが一気にかえり、途端場で再び勝ち越しに成功。勝負強さが光った帝京長岡が連覇を果たし、2年連続の春のセンバツ出場を確実にしています。
帝京長岡は11月に東京で行われる明治神宮大会に北信越代表として出場します。
帝京長岡010000101 3
金沢 000001010 2
