サッカー日本代表の森保 一 監督が16日に諫早市の中学校で講演し、生徒たちに「積極的にチャレンジしながら成長してほしい」とエールを送りました。
大きな拍手で迎えられたのは、長崎市出身でサッカー日本代表の森保 一 監督(58)です。
諫早中学校の創立80周年記念講演会の講師として招かれ、「未来を切り拓く君たちへ」をテーマに講演しました。
講演会は多くの生徒たちと話したいという森保監督の要望を元に、生徒がインタビューする形式で行われました。
学生時代の思い出や監督として大事にしていることなどの質問のほかに、中学生らしいこんな問いかけも。
生徒
「日本代表監督はモテますか?」
サッカー日本代表 森保 一 監督(58)
「モテるとは思っていない。モテない。ただ、老若男女問わず寄ってきてくれる」
そして、最後に森保監督は「ミスを恐れずにいろいろなことにチャレンジしてほしい」とエールを送りました。
森保 一 監督(58)
「自分らしく今のベストを尽くしながら今を楽しんで成長してもらえたら」
中学3年生 生徒会長
「世界で戦った人が応援してくれることはなかなか無い。体に覚えさせて行動したい」
講演会のあとは記念撮影も行われ、全校生徒の思い出に残る1日となりました。
