ハローキティの誕生50周年を記念して、2024年から全国を巡回している「ハローキティ展」が17日から長崎で始まります。
県美術館では内覧会が開かれました。
長崎市の県美術館でいよいよ17日から始まる「ハローキティ展」。
16日にオープニングセレモニーが行われました。
「ハローキティ展」は2024年にハローキティが誕生50周年を迎えたことを記念して全国を巡回していて、長崎が8カ所目の開催となります。
セレモニーのあとの内覧会では、ハローキティ展を監修した高桑 秀樹さんによる展示解説も行われました。
高桑さん
「ファンひとりひとりとハローキティの間に独特の物語や世界観というものが築き上げられる。これが他のキャラクターと大きく違うところ」
展示コーナーではこれまでに発売されたグッズなどが赤・緑・黒と色分けして飾られています。
なつかしさを感じながらハローキティの歴史をたどることができます。
ジュエリー会社のキラキラ輝くライトストーンを使用したハローキティのオブジェも目を引きます。
ハローキティ展を監修した 高桑 秀樹さん
「思い出グッズみたいなところを皆さん改めて見てもらって、自分のハローキティの思い出をもう一度思い起こしてもらえたら」
県美術館 小坂 智子 館長
「小さい人も少女時代にハローキティに出会えた人も楽しみに来てもらえたら」
ハローキティ展は10月17日から2027年1月11日まで県美術館で開催されます。
ハローキティのノベルティがもらえるデジタルスタンプラリーやスイーツが楽しめるカフェワゴンも登場です。
