愛知県犬山市の日本モンキーセンターが、10月18日の営業を最後に、リニューアルのため長期休園に入ります。
世界最多の52種類およそ700頭のサル類を飼育する動物園・日本モンキーセンター。10月17日で創立70周年を迎えますが、施設の老朽化のため19日から3年から4年の長期休園をしてリニューアルをすることになりました。
既に週末や祝日のみの営業になっていますが、16日は最後の営業を前に、日向ぼっこをするサルたちの姿が見られました。
日本モンキーセンター企画広報課の担当者:
「園内の施設の老朽化が激しく、大規模な施設改修のため、長期休園をすることにいたしました。“世界一サルたちを幸せにする動物園”をテーマに掲げていますので、動物園として世界中のサルたちを幸せにできるようなことを考えながらやっていきたい」
18日日曜日には休“猿”セレモニーが開かれ、ドローンを使った上空からの記念撮影をするということです。
