マイページ
【速報】簗氏“辞任”で「説明の内容を聞いていて、僕も多くの国民も納得のいくものではなかった」維新・吉村代表 農水大臣辞任受けて「最も重い決断をされた」 連立パートナーとして「共同責任がある」|FNNプライムオンライン

【速報】簗氏“辞任”で「説明の内容を聞いていて、僕も多くの国民も納得のいくものではなかった」維新・吉村代表 農水大臣辞任受けて「最も重い決断をされた」 連立パートナーとして「共同責任がある」

Google ニュース プリファードソース

“予算カット発言”などから簗議員が農林水産大臣を辞任したこと受け、連立を組む日本維新の会の吉村洋文代表がコメントしました。

吉村代表は、辞任そのものについて「大臣の辞職という最も重い判断をされた。自ら身を処するという判断をされたと思います。連立与党のパートナーとしても重く受け止めています」と述べました。

そのうえで、国会でも“予算カット発言”について審議の時間が割かれるなどしたことから、対応が遅かったのではと問われると、「説明責任を尽くすことが大事ですので、簗大臣として説明を尽くすべく対応されたと思っています。何かあったからすぐ更迭・辞職は違うと思います」と。

■「どうこう言うつもりはない」 簗氏がそもそも“ふさわしかったのか”問われ

また、簗氏が大臣にふさわしかったのか問われると「大臣自身、国民の理解を得られている状態ではないと思われたんだろうと思います。前に進めていくために大臣自身が(辞任の)決断した。どうこう言うつもりはありません」とコメントしました。

一方、これまでの“説明内容”については「僕もそうですけど国民の多くが納得いかなかった」と指摘。そのうえで「説明する機会は持つ、それをやるのは当然のことだと思います。政局にするべきではないと僕は思います」と話しました。

連立与党として「共同責任、連帯責任があると考えている」としたうえで、後任に内定した武部衆院議員について「詳しい方でもありますし、しっかりと農林水産行政を前に進めてもらいたいです」とコメントしました。

関西テレビ
関西テレビ

滋賀・京都・大阪・兵庫・奈良・和歌山・徳島の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。

関西テレビの他の記事
【解説】簗大臣“シャトルバス問題”が「辞任のきっかけだといっていい」とジャーナリスト鈴木哲夫氏 「官邸中心に“理論武装”していたが…」選管の指摘受け「嘘はかばいようもないし救いようもない」
【解説】簗大臣“シャトルバス問題”が「辞任のきっかけだといっていい」とジャーナリスト鈴木哲夫氏 「官邸中心に“理論武装”していたが…」選管の指摘受け「嘘はかばいようもないし救いようもない」
政治
【解説】辞任の簗農水大臣 “道路予算カット”発言の背景に「保守分裂」とジャーナリスト鈴木哲夫氏 し烈な争いで「選挙区での言動や秘書とややこしい問題とか話があった。高市総理は把握できていたのか」
【解説】辞任の簗農水大臣 “道路予算カット”発言の背景に「保守分裂」とジャーナリスト鈴木哲夫氏 し烈な争いで「選挙区での言動や秘書とややこしい問題とか話があった。高市総理は把握できていたのか」
政治
【解説】簗農水大臣の辞任は「決まっていた」とジャーナリスト鈴木哲夫氏 「きょう=14日昼の時点で次の農水大臣の認証式を15日の夕方で調整しているという情報あった」
【解説】簗農水大臣の辞任は「決まっていた」とジャーナリスト鈴木哲夫氏 「きょう=14日昼の時点で次の農水大臣の認証式を15日の夕方で調整しているという情報あった」
政治
「チーム高市の危機管理、機能せず」ジャーナリスト鈴木哲夫氏 「一連の問題の本質は“道路予算カット発言”そのものにある」指摘 簗農水大臣が辞任を表明
「チーム高市の危機管理、機能せず」ジャーナリスト鈴木哲夫氏 「一連の問題の本質は“道路予算カット発言”そのものにある」指摘 簗農水大臣が辞任を表明
政治
一覧ページへ
×