プレスリリース配信元:株式会社NEXER Group
株式会社NEXER Group・推し活とファッションに関する調査

■推し活で好きな色を服や小物に取り入れる?
「推し活」という言葉が広まり、好きな人やものを応援することが、暮らしの楽しみのひとつとして定着しつつあります。好きな色を服や小物に取り入れることは、推しへの気持ちや自分の好みを日常で表現する身近な方法のひとつです。
では、好きな色や推しのイメージカラーは、普段の服装やスーツにどの程度取り入れられているのでしょうか。
ということで今回はグローバルスタイル株式会社と共同で、事前調査で「推しがいる(好きなもの・応援している人やジャンル)」と回答した全国の男女100名を対象に「推し活とファッション」についてのアンケートをおこないました。
※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXER Groupとグローバルスタイル株式会社による調査」である旨の記載
・グローバルスタイル株式会社(https://www.global-style.jp/)へのリンク設置
「推し活とファッションに関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年9月22日 ~ 9月29日
調査対象者:事前調査で「推しがいる(好きなもの・応援している人やジャンル)」と回答した全国の男女
有効回答:事前調査回答500名のうち、100サンプル
質問内容:
質問1:あなたの「推し」のジャンルをすべてお選びください。(複数回答可)
質問2:服装や小物に、「好きな色・イメージカラー」を取り入れたことはありますか。
質問3:好きな色・イメージカラーを服装や小物に取り入れる理由を教えてください。
質問4:好きな色・イメージカラーを服装や小物に取り入れない理由を教えてください。
質問5:洋服やスーツで「自分の好きな色や裏地を自由に選べる」としたら、魅力を感じますか。
質問6:そう感じる理由を教えてください。
質問7:スーツの裏地のような“さりげない箇所”に好きな色(推しカラー等)を取り入れられるとしたら、気分やモチベーションは変わると思いますか。
質問8:そう思う理由を教えてください。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。
■27.0%が、推しのジャンルは「スポーツ選手・チーム」と回答
まずは、推しのジャンルを聞いてみました。

最も多かったのは「スポーツ選手・チーム」で27.0%でした。次いで「アーティスト・バンド・音楽」が25.0%、「アイドル(国内)」が24.0%と続いています。
「推し」と聞くと、アイドルや音楽を思い浮かべる人も多いかもしれませんが、今回の調査で最も多かったのはスポーツ選手やチームでした。応援したいと思う対象は、音楽や芸能の分野だけに限らず、スポーツなど幅広いジャンルにわたっているようです。
また、上位3項目の割合が大きく離れていないことからも、推しのジャンルは特定の分野に偏らず、さまざまに分かれていることがうかがえます。
■22.6%が、服装や小物に好きな色・イメージカラーを取り入れたことが「ある」と回答
続いて、服装や小物に、「好きな色・イメージカラー」を取り入れたことはあるか聞いてみました。

その結果、「よくある」が7.8%、「ややある」が14.8%と、あわせて22.6%が取り入れた経験があると回答しました。
一方で、「あまりない」は29.4%、「まったくない」は48.0%となっています。
数としては限られるものの、好きな色や推しのイメージカラーを、服装や小物に取り入れた経験がある人は一定数いるようです。服や小物などに色を取り入れることで、普段のファッションに「好き」をさりげなく反映しているのかもしれません。
■57.5%が、好きな色・イメージカラーを取り入れる理由は「好きな色を身につけると気分が上がるから」と回答
続いて、服装や小物に、「好きな色・イメージカラー」を取り入れたことがあると回答した方に、その理由を聞いてみました。

最も多かったのは「好きな色を身につけると気分が上がるから」で57.5%でした。次いで「自分らしさを表現できるから」が23.0%、「コーディネートのアクセントになるから」が9.7%、「推しを身近に感じられるから」が8.0%で続きます。また、「その他」が1.8%でした。
半数を超える人が、好きな色を身につけることで「気分が上がる」と回答しました。
好きな色や推しカラーをファッションに取り入れることは、周囲からの評価を意識するだけでなく、自分自身が楽しむための方法にもなっているようです。
■35.4%が、好きな色・イメージカラーを取り入れない理由は「普段の服装に合わせにくいから」と回答
続いて、服装や小物に、「好きな色・イメージカラー」を取り入れたことがないと回答した方に、その理由を聞いてみました。

最も多かったのは、「普段の服装に合わせにくいから」で35.4%でした。
次いで「周囲の目が気になるから」が26.4%、「派手になりそうだから」が18.6%、「その他」が19.6%となっています。
「普段の服装に合わせにくいから」と「派手になりそうだから」を合わせると、54.0%となりました。好きな色や推しカラーそのものに抵抗があるというより、普段のコーディネートとのバランスを気にしている人が多いことがうかがえます。
推しのイメージカラーによっては、普段の服装に合わせにくかったり、目立ちやすかったりすることもあるでしょう。好きな色を取り入れたい気持ちはあっても、具体的な取り入れ方に悩んでいる人も少なくないのかもしれません。
■36.6%が、「自分の好きな色や裏地を自由に選べる」ことに魅力を感じると回答
続いて、洋服やスーツで「自分の好きな色や裏地を自由に選べる」としたら、魅力を感じるか聞いてみました。

その結果、「とても魅力を感じる」が7.8%、「やや魅力を感じる」が28.8%と、あわせて36.6%が魅力を感じると回答しました。
一方で、「あまり魅力を感じない」は35.8%、「まったく魅力を感じない」は27.6%となっています。
好きな色やイメージカラーを服装や小物に取り入れた経験がある人は22.6%でしたが、色や裏地を自由に選べることに魅力を感じる人は36.6%と、14.0%高くなりました。実際に好きな色を取り入れた経験がなくても、自分で色や裏地を選べる環境があれば、興味を持つ人が一定数いることがうかがえます。
その理由も聞いてみたので一部紹介します。
「魅力を感じる」と回答した方
・気分が上がるから。(20代・女性)
・個性を感じられるから。(30代・女性)
・自分だけの一着を作れるから。(30代・男性)
・自分オリジナルのものが作れるので、商談など話のネタに使えそう。(30代・女性)
・自分だけの特別な服になってより愛着がわくから。(40代・女性)
「魅力を感じない」と回答した方
・派手にしたくない。(20代・女性)
・そこまでのこだわりはないから。それで料金が高くなるなら普通の製品で安い方が良い。(30代・女性)
・目立ちたくないから。(20代・男性)
・高そうだから。(30代・女性)
・スーツはやっぱり黒か紺。(30代・女性)
「魅力を感じる」と回答した方からは、「気分が上がるから」といった気持ちの面だけでなく、「自分だけの一着を作れるから」「個性を感じられるから」といった、オリジナリティに関する声もありました。
なかには、個性的な服が会話のきっかけになることを期待する声もあり、好きな色や裏地を選ぶことを、ファッション以外の場面でも活用したいと考える人がいるようです。
一方で、魅力を感じない理由には、「派手にしたくない」「目立ちたくない」といった見た目への意識や、「料金が高くなりそう」といった価格面を気にする声がありました。
利用しやすい価格帯や自然におしゃれを楽しめるカラーバリエーションが増えれば、より自分の好きな色を取り入れたい人も増えるかもしれません。
■33.2%が、裏地に好きな色を取り入れられると気分やモチベーションが「変わると思う」と回答
最後に、スーツの裏地のようなさりげない箇所に好きな色(推しカラー等)を取り入れられるとしたら、気分やモチベーションは変わると思うか聞いてみました。

その結果、「とても変わると思う」が7.6%、「やや変わると思う」が25.6%と、あわせて33.2%が変わると回答しました。
一方で、「あまり変わらないと思う」は35.6%、「まったく変わらないと思う」は31.2%となっています。
その理由も聞いてみたので一部紹介します。
「変わると思う」と回答した方
・推しの色を身につけられると嬉しいから。(20代・女性)
・ワクワクするから。(20代・女性)
・好きなカラーを感じられるだけで気分が上がりそうだから。(30代・女性)
・華やかになりそう。(30代・女性)
・好きなものが身近にあると幸せを感じるから。(30代・女性)
・ちらっと見えるだけでも機嫌が良くなりそう。(50代・女性)
「変わらないと思う」と回答した方
・やることは変わらないから。(20代・男性)
・自分は興味ないし、普段見えないところなので、モチベーションは変わらない。(30代・女性)
・デザインのほうが好み。(30代・女性)
・色くらいじゃそこまでの影響はないと思う。(30代・女性)
・見えないと意味がないから。(30代・男性)
「変わると思う」と回答した方からは、「好きなカラーを感じられるだけで気分が上がりそうだから」「好きなものが身近にあると幸せを感じるから」といった、好きな色を身につけることへの前向きな声が寄せられました。
なかでも「ちらっと見えるだけでも機嫌が良くなりそう」という声からは、周囲からは見えにくい部分でも、自分だけが知っているお気に入りのポイントがあることで、気分を上げられる人がいることがうかがえます。
一方で、「変わらないと思う」と回答した方からは、「自分は興味ないし、普段見えないところなので、モチベーションは変わらない」「やることは変わらないから」といった冷静な意見もありました。
また、「デザインのほうが好み」という声もあり、裏地を選ぶ際には色だけでなく、柄やデザインなど別のポイントを重視する人もいるようです。
普段は人から見えにくい裏地だからこそ、自分の好きな色や柄を取り入れて、さりげなく楽しむことができます。仕事で着るスーツにも、自分だけが気づくお気に入りのポイントを忍ばせることで、毎日の装いを少し特別なものにできるかもしれません。
■まとめ
今回の調査では、推しがいる人は20.0%でした。一方で、「好きな色や裏地を自由に選べること」に魅力を感じる人は36.6%にのぼり、実際に好きな色やイメージカラーを服装や小物に取り入れた経験がある人の22.6%を上回りました。
好きな色や推しカラーを取り入れない理由としては、「普段の服装に合わせにくい」「派手になりそう」といった声が多く、色そのものよりもコーディネートとのバランスを気にしている人が多いことがうかがえます。また、周囲の目を気にする声もあり、好きな色を取り入れたくても、普段の服装では少しハードルを感じる人もいるようです。
そんなときは、裏地や小物など、普段は目立ちにくい部分から好きな色を取り入れてみるのもひとつの方法です。オーダーメイドなど、自分で色やデザインを選べるサービスを活用すれば、さりげなく「好き」を取り入れることができます。
オーダースーツ専門店グローバルスタイルでは、豊富な生地や裏地、ボタンなどからお好みに合わせてお選びいただけます。日々の装いに自分の好みを取り入れることで、仕事や特別な日のスーツをより身近に楽しんでいただけます。
推しカラーをはじめ、お好きな色やデザインを取り入れたオーダースーツを着用することで、自分らしいファッションを楽しめるのではないでしょうか。
<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXER Groupとグローバルスタイル株式会社による調査」である旨の記載
・グローバルスタイル株式会社(https://www.global-style.jp/)へのリンク設置
【グローバルスタイル株式会社について】
所在地:〒541-0047 大阪市中央区淡路町3-5-1
代表取締役社長:田城 弘志
Tel:06-6231-6802
ブランド名:GINZA Global Style
事業内容:オーダースーツ、オーダーシャツ等の専門店の経営および服地販売
【株式会社NEXER Groupについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
URL:https://www.nexer.co.jp
事業内容:SEO、Webブランディング、Web広告、サイト制作、メディア
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データ提供 PR TIMES
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