10月14日夕方、北海道旭川市中心部のビルから外壁の一部が落下し、破片が歩行者に当たり、軽いケガをしました。
「外壁が落下した現場は買物公園通沿いで、歩行者に対し通行規制が行われています」(中村真也記者)
14日午後4時10分ごろ、旭川市3条通8丁目にある地上5階建てのビルから外壁の一部が落下しました。
10m以上の高さから複数の破片が落下したとみられ、一部は歩行者に当たり、軽いケガをしました。
当時市内では最大瞬間風速25.4メートルの強い風が吹いていて、警察が壁が剥がれ落ちた原因などを調べています。
