空き家に侵入し物品を盗もうとした邸宅侵入と窃盗未遂の疑いで住所不定・無職の63歳の男が逮捕されました。
男は2025年8月から2026年10月7日までにかけて、北海道寿都町の空き家に侵入し物品を盗もうとした疑いが持たれています。
警察によりますと、男が体調不良で消防へ通報しその後警察が事情を聴いた際に自ら空き家への侵入などをほのめかしていて、調べを重ねて10月14日に逮捕したということです。
空き家は1年近く人の出入りがなかったとみられ、所有者から被害の通報は寄せられていませんでした。
男は逮捕後の調べにおおむね容疑を認めていて「出入口を破壊し開錠して入り込んだ」などと話しています。
また生活に困っていたとして「食べ物を買う金もなく借金取りから逃げていた」などと話しているということです。
男は周辺の家への侵入などを数件ほのめかしていて、警察が今後余罪などを調べることにしています。
