新しい秋の味覚として期待されます。
鮮やかな赤みで生でも食べられる「くしろ茜サーモン」が、釧路港で初水揚げされました。
10月14日、釧路港で初水揚げされたのはトラウトサーモンの一種、「くしろ茜サーモン」です。
「くしろ茜サーモン」は、きれいな赤みと上品な脂が特徴で、加工用サケを確保するため2022年から海面養殖を始めました。
初日の14日は約1000匹が水揚げされました。
5年目の2026年は、2025年より8月の水温が低かったため、魚体も大きく、2キロ以上のものが多かったということです。
「やっぱり刺身ですね。この魚はエサから管理しているので生食も可能なので刺身で」(釧路市漁業協同組合 御厩敷健一部会長)
漁協関係者は、10月19日から始まるイベントで販売するほか、ふるさと納税の返礼品にして知名度を高める計画です。
