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飲食ブランドの「推し」1位と「布教熱」1位、約8割のカテゴリで異なる結果に
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飲食ブランドの「推し」1位と「布教熱」1位、約8割のカテゴリで異なる結果に

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データ提供 PR TIMES
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プレスリリース配信元:GLOE

GLOEと配信技術研究所が「デジタル世代が推す飲食ブランドに関するビジネスレポート2026」を公開

ゲーム・eスポーツ領域のマーケティングを手がけるGLOE株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:谷田 優也、古澤 明仁、東証グロース:9565、以下「GLOE」)と配信技術研究所株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:牧野耕志、以下「配信技研」)は、マーケティングソリューション『SCOP』(読み方:スコップ)のリサーチサービス『SCOP Survey』による調査結果をまとめた「デジタル世代が推す飲食ブランドに関するビジネスレポート2026」を公開しました。



近年、SNSや口コミなど、他者の評価やおすすめが商品・サービス選びの参考にされる傾向が強まっています。消費者庁の「令和8年版 消費者白書」(※1)では、一般の人によるレビューや口コミは、販売事業者が発信する情報よりも信頼されやすいと示されています。

こうした背景を踏まえ、ブランドがどれだけ支持されているかだけでなく、人にすすめたいと思われているかという視点にも着目し、ゲーム配信視聴者コミュニティを対象に飲食ブランドの「推し」と「布教熱」を調査しました。

その結果、「推し」として選ばれることと、人にすすめたいと思われることの間に、興味深い違いが見られました。

ゲーム配信視聴者コミュニティを対象に「推し」と「布教熱」を調査

■調査概要

※「布教熱」とは、本調査において各ブランドを「推し」として選んだ回答のうち、「身近な人にすすめることがある」「積極的にすすめたい・布教したい」と回答した割合を示す指標を指します。

調査結果1.|「推し」1位と「布教熱」1位、約8割のカテゴリで異なる結果に

飲食17カテゴリについて、「推し」として最も多く選ばれたブランドと、人にすすめたい気持ちの強さを示す「布教熱」が最も高いブランドを比較したところ、約8割にあたる13カテゴリで異なるブランドが1位となりました。

さらに、「推し」1位のブランドが「布教熱」では最下位となったカテゴリも5つあり、評価する指標によって順位が大きく異なる結果となりました。

多くの人に「推し」として選ばれることと、人にすすめたいと思われることは、必ずしも同じではありません。今回の結果から、ブランドへの支持には、選ばれることと人にすすめたいと思われることの間に違いがあることがうかがえます。



調査結果2.|飲食17カテゴリを調査、約半数の回答で「強くすすめたい」ブランドなし

今回の調査では、全2,194件の回答のうち52.3%で、飲食17カテゴリのいずれにおいても「強くすすめたい」と回答されませんでした。

日常的にさまざまなブランドを選んでいても、誰かに強くすすめたいとまで思うことは、必ずしも当たり前ではないと考えられます。ブランドを支持することと、その魅力を積極的に人に伝えたいと思うことは、異なる側面を持っていることがうかがえます。



調査結果3.|「推し」ブランドに大きな地域差、他地域の約15倍となる事例も

地域別の調査結果を見ると、飲食ブランドへの「推し」の割合には、エリアによって大きな違いが見られました。

例えば、札幌エリアでは、コンビニエンスストアの中で特定のブランドを「推し」として選んだ割合が40.0%となり、札幌以外のエリアの2.6%と比較して約15倍となりました。一方、同ブランドについて、人にすすめたい気持ちの強さを示す「布教熱」を比較すると、札幌エリアでは30.6%、札幌以外のエリアでは34.0%と、ほぼ同水準でした。

この結果から、地域によって「推し」として選ばれる割合に大きな違いがある一方で、その差が人にすすめたい気持ちの強さにも表れるとは限らないことがうかがえます。



今回の調査では、「推し」として多く選ばれるブランドと、人にすすめたい気持ちが強いブランドは、必ずしも一致しないことが分かりました。SNSや口コミなど、消費者同士の情報共有が商品・サービス選びの参考とされる中、ブランドへの支持を「推し」と「布教熱」という異なる視点から捉えることで、消費者の意識をより多面的に理解する手がかりになると考えられます。

若年層に届く「嫌われない広告」とは? SCOP活用セミナーを開催

2025年に株式会社ICAが実施したZ世代を対象とする調査(※2)では、45.5%が広告に対して「コンテンツの途中に割り込んできて煩わしい」という印象を持っていることが明らかになりました。

こうした背景を踏まえ、視聴体験を妨げず、自然に受け入れられる広告のあり方をテーマに、ゲーム配信マーケティングソリューション「SCOP」の活用方法を解説するオンラインセミナーを開催します。ストリーマーとマーケター、双方の視点から、若年層との接点づくりについてご紹介します。




(※1)「令和8年版 消費者白書」:https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_research/white_paper/assets/consumer_research_cms201_260612_36.pdf
(※2)「Z世代が抱く広告のイメージ」に関する調査:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000091370.html

配信技術研究所株式会社 概要

「個人の自己実現を加速する」をミッションとして2019年に創業されたスタートアップです。個人が社会と関わり自己実現を為すにあたって存在する問題・障壁をテクノロジーにより解決します。

・社名:配信技術研究所株式会社
・URL:http://giken.tv/
・所在地:東京都渋谷区
・代表取締役:牧野耕志
・事業内容:広告事業、通信技術開発事業、技術コンサルタント事業、コンテンツコンサルタント事業

GLOE株式会社 概要

GLOE株式会社は、ゲーム・eスポーツ領域に特化したマーケティングエージェンシーです。ゲーム・ゲームコミュニティへの深い理解を強みに、インフルエンサー・コミュニティ・ソーシャルメディアマーケティングをはじめ、ゲームを活用したマーケティング戦略の立案から実行まで一気通貫で支援。企業や自治体といった多様なパートナーとともに、ゲームの持つ熱量やコミュニティの力を生かした新たな価値を創出しています。 ビジョン「We are the GAMING LIFESTYLE Company.」、ミッション「ゲームをきっかけに人と社会をHAPPYにする。」のもと、ゲームの持つ熱量やコミュニティの力を社会へつなげる事業を展開しています。

・社名:GLOE株式会社
・URL:https://gloe.jp
・所在地:東京都新宿区西新宿7-5-25 西新宿プライムスクエア15F
・設立:2015年11月19日
・代表取締役:谷田優也 古澤明仁
・事業内容:ゲーム・eスポーツ領域におけるマーケティング支援事業

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