日南市の山あいにある小学校で児童がもち米の稲刈りをしました。
もち米の稲刈りをしたのは酒谷小学校の児童と保護者や地域の人たちあわせておよそ50人です。
児童は6月中旬、学習田にもち米の苗を植え観察しながら育ててきました。
10月14日は地域の人に教わりながらたわわに実った稲を鎌を使って一株ずつ刈りとっていきました。
そしてみんなで収穫した稲を束ねて半分に割りかけ干しにしていきました。
(児童)
「おもちを食べるのが楽しみです」
「もちつきをしておいしく食べたい」
(参加した91歳の地域住民)
「子どもを見るというのが一番の元気をもらいそうですね」
「自分たちも協力して地域を盛り上げないかんと」
刈りとったもち米は来週脱穀し12月にもちつきをしてみんなでおいしくいただくということです。
