東京・小平市で、信号無視の取り締まりを警視庁が誤って行っていたことが分かりました。
誤った取り締まりは、約2年間で63件にのぼります。
取り締まりミスがあったのは、小平市の西武鉄道多摩湖線・一橋学園駅近くの踏切付近の交差点です。
本来は、信号機手前にある踏切停止線で信号無視を取り締まるべきところ、手前にある横断歩道の停止線で停止しなかった車両を信号無視として誤って取り締まっていました。
2024年から約2年間にわたり63件の取り締まりミスが確認されたということで、警視庁は該当する運転手に違反点数の抹消や反則金の返還手続きを行うとしています。
