岐阜県立多治見病院で電気設備のトラブルが発生し、外来の透析患者の受け入れ停止などの影響が続いています。
岐阜県立多治見病院によりますと、11日の電気設備の定期点検で、高圧ケーブルに何らかの不具合が発生し、複数ある建物のうち管理棟への電力の供給ができなくなりました。
管理棟には血液浄化センターや厨房設備があり、外来の透析患者の受け入れを停止しているほか、入院患者の食事を弁当に切り替えていますが、復旧の見通しは立っていないということです。
また、12日の昼食として入院患者に提供した非常食のようかんが、賞味期限が2年以上過ぎたものだったことも分かりました。
今のところ健康への影響は出ていないということです。
