台風25号の影響により水没した住宅地で、やっと冠水状態が解消しました。
9月21日に関東地方に接近した台風25号の影響で、千葉・酒々井町の開運団地は、15戸が床上・床下浸水の被害に遭いました。
崩落した盛り土で近くの川がせき止められ、その川の水があふれ出し、冠水は長期化していました。
このため国土交通省は、これまでポンプ車による排水などを続け、13日に冠水が解消したと明らかにしました。
しかし、依然、川はせき止められた状況で、再び大雨が降った場合には水位が上がる可能性があるため、国交省は流れ込んだ土砂を撤去する工事を続けています。
