千葉県内で行われた運転免許の学科試験で、ベトナム語の問題の一部が流出していたことがわかりました。
13日、千葉県内で行われた運転免許の学科試験の終了後、ベトナム国籍の女性(29)が試験会場の黒板をスマートフォンで撮影していたため、不審に思った試験官が確認したところ、ベトナム語の普通自動二輪免許の問題が保存されていたということです。
警察によりますと、保存されていたのは試験問題の1ページから4ページまでで、印やマークが付いていたことから、女性が外部に流出した問題を事前に入手していたとみられています。
女性は「チャットGPTで探して持ってきた」と話していて、警察は新しい問題ができるまでの間、ベトナム語の運転免許学科試験を中止するとしています。
