磁気付きの切符からQRコード式の切符への切り替えが2027年春から始まります。
JR東日本や東武鉄道など鉄道7社は2027年の春から、改札機に通す磁気付きの切符からQRコードをかざす切符に順次、切り替えると正式に発表しました。
新たな切符ではQRコードをかざすと改札の出入りが可能で、使用済みの切符は改札機に設置される回収箱に投入することができます。
JR東日本によりますと、磁気付きの切符は自動改札機で詰まった際などに駅員の対応に時間がかかり、またリサイクルにも向いていなかったため、徐々に廃止するということです。
