10月から灯油価格が急騰する中、道生協連などは10月13日、国に価格を抑える緊急措置を導入するよう要請しました。
国に緊急要請をしたのは、道生協連とコープさっぽろです。
中東情勢の緊迫化を受け、北海道では10月から灯油の配達価格が大幅に上昇し、1リットルあたりの平均価格は155.2円と、前の週より7円高くなりました。
価格抑制措置を講じなければ高騰が止まらないと訴えました。
「(1リットルあたり)今後190円の灯油になるということを生活に照らし合わせると本当に厳しい」(道生協連 中島則裕会長)
道生協連などは、「価格急騰は北海道限定の現象で、流通ルートで目詰まりが発生している可能性がある」として、背景の調査も求めました。
