中学生に、英語でのコミュニケーション能力をつけてもらおうと、宮崎市で交流会が開かれました。
「English Challenge DayCamp in 生目の杜」と名づけられた今回の交流会には、宮崎市の中学生24人が参加し、ALT・外国語指導助手と英語だけで交流しました。
13日は午前中、ウォークラリーをしながらチェックポイントでクイズに挑戦しました。
「この袋の重さは?」
「トライしてみる?」
「とても重たい」
「古墳を覆ってる石は何個?」
「7500個」
英語を使う楽しさを体験してもらいたいというこの交流会。参加した中学生は。
(宮崎大学教育学部附属中学校2年 長田奈都乃さん)
「将来の夢は、英語、海外でお仕事をするものなので、実際にしゃべってみたりとかすることで、もっと力を深めていけると思いました」
(大宮中学校2年 飯干新さん)
「英語が好きだから勉強するというよりかは、外国人としゃべるのが好きだから英語を勉強するっていう方がいいかなと思ってます」
宮崎市教育委員会では、今後もこうした企画を続けることにしています。
