愛知県新城市で、6日続けて養蜂箱が倒される被害がありました。市はいずれも同一個体のクマによる被害とみて、警戒を続けています。
新城市の作手木和田に住民が設置したカメラが11日に捉えた映像には、暗闇の中で動く体長120cmほどのツキノワグマの成獣とみられる姿が映っていました。
この住宅の裏山では養蜂箱が倒される被害があり、 同じ養蜂箱が12日まで6日連続で倒されているのが見つかっていて、いずれも同一個体のクマによる被害とみられています。
新城市は、養蜂箱や柿の木といったクマを引き寄せる原因となるものの撤去を進めるなど、警戒を続けています。
