宮崎県延岡市では、外国人とともに安心して暮らせる地域を作ろうと、交流会が開かれました。
延岡市は毎年、技能実習生などを対象に、日本語や災害対応などを学ぶ教室を開いていて、13日は教室の開催に合わせて、市民との交流会が開かれました。
交流会には、インドネシアやベトナムなどの外国人合わせて17人と、市民や外国人を雇用する企業の従業員およそ30人が参加しました。
参加者は、自己紹介をしたり、仕事について説明したりした後、ゲームをして交流しました。
(ミャンマーの参加者)
「(普段から)日本人は本当に優しいですから、わからないときは、説明してくれたから、本当にうれしかったです。本当にもっと話したいです」
(日本人参加者)
「今人手不足なので、外国の方に気持ちよく来ていただいて、その一翼を担えればと思う」
延岡市には、2024年末時点で外国人700人が住んでいて、年々、増加傾向だということです。
