北海道胆振地方のむかわ町で行われているシシャモ漁の試験操業は、10月12日が2回目。約18キロが水揚げされました。
水揚げされたのは、胆振のむかわ町の名産「シシャモ」です。
2回目の試験操業では、出漁した3隻であわせて18.3キロになりました。
むかわ町では温暖化などの影響で2022年にシシャモの漁獲量が激減し、3年続けて休漁していました。
約30匹だった10月10日から大幅に増えたことに、漁師は期待を寄せています。
「(シシャモの)型はいい。今後に期待ってことで」(漁師)
この後、シシャモは競りにかけられ、町内の販売店が全て購入。
10月13日から店頭に並ぶ予定です。
