売上金が7月の熊本地震で被災した八代市に寄付される復興応援企画です。
八代市で養殖されたブランドサーモンを使ったメニューが、東京・上野の回転ずしチェーンで2日間限定で販売されました。
東京・上野にある回転寿司チェーン『GENKI SUSHI×魚べい上野店』です。
こちらの店で今月3日と4日の2日間限定で販売されたのは、『桃太郎サーモン』を使ったメニューです。
『桃太郎サーモン』は、八代市で陸上養殖を手がける会社『ひらやま』が熊本の天然地下水のみで育てた純国産のサーモンで、甘みとうまみのある味わいが特徴だということです。
7月の熊本地震では、『ひらやま』の養殖施設も被災しましたが生産を継続させ、今回の販売につながりました。
今回、数量限定で提供されたのはサーモンやオニオンサーモンのにぎりなど8つの商品で、来店客は、おいしそうに味わっていました。
【お客】
「おいしいです。また何個か食べます」
「うまいっすね。(身が)厚いっす。よくここに来ているが、全然違うっす」
これら8つの商品の売り上げ金の全額は、復旧・復興支援として八代市に寄付されます。
【店を運営するGenki Global Dining Concepts上席執行役員 国内事業本部長 浜谷 知弘さん】
「東京の人にも食べてもらって、〈おいしいね〉と思ってもらいたい。なおかつ、義援金という形で(寄付を)やらせていただければ…。〈少しでも熊本、八代の方を
応援できたら〉という思いで企画した」
