南阿蘇村で、秋を彩るコキアが赤く色づき、訪れた人たちを楽しませています。南阿蘇村にある道の駅『あそ望の郷くぎの』では、約6500株のコキアを育てています。
コキアは丸くふんわりとした形が特徴で、10月初めから赤く色づき始め、現在は5割から6割ほどが色づいています。この日は多くの見物客が訪れ、阿蘇の山々をバックに色鮮やかなコキアを写真に収めていました。また、隣接する畑ではコスモスが見頃を迎え、秋風に揺られていました。
道の駅『あそ望の郷くぎの』によりますと、コキアは11月上旬まで楽しめるということです。
