火の国まつりの運営委員会は熱中症リスクを避けるために来年のまつりを例年の8月から5月に変更して開催することを決めました。
今年は7月の熊本地震の発生を受け総踊りや市中心部での関連イベントが中止となった火の国まつり。
開催時期を巡ってはこれまでの運営委員会で「参加者や観客、運営スタッフの体調も考え、ゴールデンウィーク後など暑さを避けた日程で開催を検討すべき」との意見が出されていました。
8日の運営委員会では参加団体や市民のアンケート結果で変更に前向きな意見がおよそ8割に上ったことが報告されました。
そして来年は、5月21日から23日に開催することが決定しました。
