岩手・奥州市内の閉校した小中学校など10の施設で、水道の蛇口などあわせて161個がなくなっていたことが分かりました。
奥州市によりますと、市内の10の施設で水道の蛇口や止水栓などあわせて161個、約9万円相当の被害が確認されました。
いずれも閉校した小学校や中学校などで、有刺鉄線を設置するなど防犯対策を行っていた敷地内のプールでも被害を受けました。
奥州市 財産運用課・紺野幸久課長:
こちらのは施錠された状況だったのですが、周り見ても金網を破られたとかそういったことがないので、おそらく(フェンスを)越えて入ったのではないかと考えています。
