静岡県焼津市の小学校で3年生の児童が命の大切さを学びました。
県動物保護協会などが開いた教室では、散歩中の犬に出会ったときにはまず飼い主に声をかけ、それから手の匂いを嗅いでもらうワンコ流のあいさつを教えてもらいました。
そして、ボランティアの飼い主とその犬を囲んでやさしくなでたり膝に乗せたりして、教えてもらった触れ合い方を実践しました。
児童:
手をグーにして鼻のところにおいた(Q.そうすると犬は?)あいさつしてくれる
児童:
犬をそんなに触ったことがなかった。久しぶりに犬を触れてうれしい
担当者は「周りにいるみんなの命を大切にしてください」と伝えていました。
