9月定例県議会は昨年度の宮崎県の一般会計決算など5つの決算議案を可決・認定し、閉会しました。昨年度の県の収支は過去最高の黒字となりました。
10月8日の本会議では、決算特別委員会の審査結果が報告されました。
昨年度の宮崎県の一般会計決算は、歳入が7181億円余りで前年度から1.5%増加、歳出は約6889億円で横ばいでした。
繰越財源を除いた実質的な収支は約161億円で、前年度から84.1%増加し、過去最高の黒字となっています。
採決では、一般会計決算など5つの決算議案がすべて可決・認定されました。
また9月県議会では、これまでに中東情勢の影響を受けた農家への支援事業や熊本地震に伴う九州ふっこう応援割の関連経費などが盛り込まれた約263億円の一般会計補正予算案も可決されています。
