任期満了に伴う福島県知事選挙が10月8日告示され、これまでに過去最多の7人が立候補を届け出た。
福島県知事選挙の立候補の届出の受付けは、8日午前8時30分から始まり、これまでに過去最多の7人が立候補した。
立候補は届け出順に、新人で自営業の金山屯(かなやまじゅん)さん(86)。現職で4期目を目指す内堀雅雄(うちぼりまさお)さん(62)、新人で共産党県役員の小山田友子(おやまだともこ)さん(33)、新人で自営業の塚越栄光(つかこしひでみつ)さん(51)、新人で会社経営の遠藤雄大(えんどうゆうだい)さん(41)、新人で元会社員の藤本昭一(ふじもとしょういち)さん(61)、新人で会社経営の長谷沼邦彦(はせぬまくにひこ)さん(59)、の合わせて7人。
候補者はそれぞれ福島市や郡山市で第一声をあげ、17日間の選挙戦がスタートした。震災・原発事故からの復興や物価高騰を受けた経済政策、人口減少対策などが選挙の争点になるとみられている。
県選挙管理委員会によると、10月7日時点の有権者数は148万9973人。投開票は10月25日に行われ、期日前投票は9日から順次行われる。
