10月7日午後、長野県松本市の田んぼで稲刈りをしていたコンバインが横転する事故があり、運転していた84歳の男性が死亡しました。
横倒しになったコンバイン。
7日午後3時ごろ、松本市反町の田んぼで「男性がコンバインの下敷きになっていて、意識がない」と消防に通報がありました。
警察や消防によりますと、運転していた松本市に住む農業の84歳男性が意識不明の状態で市内の病院に搬送され、その後死亡が確認されたということです。
男性は当時、稲刈りをしていてあぜ道をコンバインで走行していたところ、何らかの理由で横転したとみられます。
また、一緒に農作業をしていた知人の男性も倒れてきたコンバインを支えようとした際にけがをしたということです。
警察が事故の原因や当時の詳しい状況を調べています。
