10月8日午前8時14分ごろ、JR千歳線の「長都駅」構内で、女性が列車にはねられました。
女性は消防隊が救助しましたが、すでに死亡していたということです。
事故の影響でJR千歳線は「北広島駅」と「千歳駅」間の上下線で運転を見合わせていて、新千歳空港の移動に影響が出そうです。
消防などによりますと、8日午前8時15分JRの指令室から「ホームから女性が飛び込み列車と接触したようだ」などと119番通報がありました。
死亡したのは30代の女性で、札幌行きの「特急すずらん3号」にはねられました。
周辺の状況などから、線路に飛び込んだ可能性が高いということです。
警察などで、身元の確認を進めるとともに、詳しい状況を調べています。
JR北海道によりますと、午前10時25分現在、札幌と新千歳空港を結ぶ快速エアポート36本のほか、特急など計53本が運休。北広島駅~千歳駅は午前10時22分ごろから運転を再開したということです。
