去年10月、大阪府枚方市のアパートで、同居する女性に刃物を突きつけて立てこもり、監禁した疑いで現行犯逮捕された49歳の男性について、大阪地方検察庁は不起訴処分としました。
49歳の男性は去年10月、枚方市のアパートの一室で、同居する女性(40代)に刃物を突きつけるなどして立てこもり、およそ14時間にわたり監禁した疑いで、警察に現行犯逮捕されました。
逮捕当時の警察の調べに対し、男性は黙秘していました。
この男性について、大阪地検は今月6日付けで、不起訴処分としました。
理由については、「捜査の結果、証拠関係に照らし」としています。
