広島の修道学園は、学園が管理するサーバーが第三者から不正アクセスを受け、教職員や一部の学生などの個人情報が外部に漏えいしたおそれがあると発表しました。
修道学園によりますと、9月26日、学園が管理するサーバーに対する第三者からの不正アクセスを確認し、個人情報を含む情報が外部に漏えいしたおそれがあることがわかりました。
今回漏えいした可能性があるのは、広島修道大学や修道中学校・高校などと取引のある企業の口座情報のほか、学園の教職員や一部の学生、外部講師などの氏名、住所、電話番号、口座情報などです。
現時点で、これらの情報が不特定多数に公開されたり、不正に利用されたりした事実は確認されておらず、この不正アクセスによる被害の報告もないということです。
学園は、個人情報保護委員会に報告するとともに外部の専門機関と不正アクセスの原因や経緯、影響の範囲などを調べていて、再発防止に向け、情報セキュリティ対策を徹底するとしています。
