カセットコンロやガスボンベは、鍋料理から災害時の調理まで大活躍する便利なアイテム。しかし、使い方を誤ると重大な事故につながる危険も。正しい使用法や保管方法、寿命の見極め方など、安全に使うための知識をまとめた。
カセットコンロは“過熱状態”に注意!ガス漏れや事故につながる「やってはいけない」使い方は?本体の“寿命”は10年
この記事の画像(4枚)手軽に火を使えて、非常時にも役立つカセットコンロ(コンロ)は、備えておくと便利なもの。だが、扱いには注意が必要だ。未使用でも経年劣化していき、使い方によってはガス漏れや火災、一酸化炭素中毒といった、トラブルを招く恐れもあるという。一般社団法人「日本ガス石油機器工業会」の岡本務さんに、事故を防ぐためのポイント、そして“やってはいけない使い方”を聞いた。…...続きはこちら
カセットボンベに“使用期限”があるのを知ってる?劣化は底面と“3つの注意”で見極める!家でのお勧め保管場所も
温かい料理を楽しみたい、もしもの防災グッズとして…。家にカセットボンベ(ボンベ)を備蓄している人は多いのではないだろうか。ただし、長い間“眠らせている”なら注意が必要。未使用でも経年劣化し、気付かずに使うとガス漏れや火災の要因になるという。一般社団法人「日本ガス石油機器工業会」の岡本務さんに、家にあるものが安全に使用できるかどうか、見極めるポイントを聞いた。…...続きはこちら
被災時はカセットコンロでの「湯煎調理」がお勧め!水を節約して冷蔵庫の食材も有効活用 調理の流れとコツを聞いた
災害が起きて電気、ガス、水道が止まってしまったら、心配になるのが食事の用意だ。被災時は使える水の量が制限されたり、冷蔵庫の食材が腐ってしまったりと、調理や食材の管理が大きな問題になるはず。しかし、カセットコンロ(コンロ)とカセットボンベ(ボンベ)を使えば、食材を効率的に使いながら、栄養を摂取しやすくなるという。一般社団法人「日本ガス石油機器工業会」の岡本務さんに、被災時に適した調理法を聞いた。…...続きはこちら




