10月1日のソフトバンク戦を終えて今シーズンも残り3試合となった楽天イーグルス。来シーズン巻き返しへ期待の若手が躍動しました。
今年のパ・リーグを制したソフトバンクを相手に若手が奮起します。
まずは4回、ここまで126試合に出場し、初めて規定打席にも到達した黒川。自己最多を更新する5号ソロホームラン!期待の25歳が一発を放ち、存在感を示します。
そして6回には、9月26日に1軍登録されたドラフト7位ルーキーの阪上。13打席目にしてプロ初ヒットをマーク!ファームでの成果を発揮し、待望の一打を放ちます。
投手陣では、9月29日に1軍再昇格を掴んだ田中千晴が躍動。2番手で登板すると、強力ソフトバンク打線を相手に自己最長の4イニングを投げ毎回の8奪三振!2カ月半ぶりの1軍登板で輝きを放ち、試合には敗れたものの、来シーズン巻き返しへ投打に収穫を掴んだ一戦となりました。
