10月23日に開幕する「青森障スポ」全国障害者スポーツ大会の島根県選手団への県旗授与式が、2日に松江市で行われました。
式では、県旗が石原副知事から選手団の松尾紳次団長を経て、旗手を務める陸上競技の足立祥史選手に手渡されました。
足立選手は、2025年東京で開催された「デフリンピック」男子4×400メートルリレーで金メダルを獲得、青森障スポでは100メートルと200メートルに出場します。
陸上・足立祥史選手:
(目標は)もちろんメダルを取ることです。
結果だけではなくて4年後の『島根かみあり国スポ・障スポ』に向けてのPR活動も大事だと思っています。
交流ができるような雰囲気作りも頑張っていきたい。
島根県は、2025年の滋賀大会で金メダル9個など、あわせてメダル21個を獲得しています。
2026年の大会は陸上、サッカー、ボッチャなど8つの競技に38人が出場し、全力でメダル獲得に挑みます。
全国障害者スポーツ大会は青森県で10月23日から4日間の日程で開催されます。
