赤字が続くJR北海道の8つの区間、いわゆる「黄色線区」へのJRの対応が揺れる中、沿線自治体向けの説明会が開かれました。
「(黄色線区の)協議をすることができなかったことを、まずは深くおわび申し上げます」(JR北海道 綿貫泰之社長)
JRの綿貫社長は「黄色線区」のあり方に関わる議論の停滞を沿線自治体に陳謝しました。
黄色線区を巡っては、JRが先月、「上下分離方式」という従来の方針を撤回。
2日、自治体に直接説明しました。
二転三転するJRに、自治体からは「信頼関係の再構築が必要」と厳しい声が上がりました。
今後、国が主体の協議会が初めて行われる予定です。
