農業用ハウスの製造会社の社長の男が従業員の少年を「出し子」として使い、還付金詐欺を指示した疑いで逮捕されました。
菊島拓実容疑者(29)は2026年5月、神奈川県に住む50代の男性に「高額医療費の還付金を受け取ることができる」などとうその電話をかけ、指定した口座に約200万円を振り込ませた上、現金を引き出した疑いが持たれています。
この事件では、菊島容疑者の会社の従業員の少年(18)が「出し子」として既に逮捕されていて、少年は「菊島容疑者から指示を受け、出し子をした」などと話しているということです。
警視庁は、他にも余罪があるとみて調べています。
